November 05, 2008

オバマ氏が黒人初の米大統領に。暗殺の心配は?

アメリカ大統領選が投開票され、民主党候補のバラク・オバマ上院議員(47)が過半数を大きく上回る333の選挙人を獲得。
共和党候補ジョン・マケイン上院議員(72)に勝利し、黒人初のアメリカ大統領に就任することになった。

ほほー。
オバマ氏有利ってのはニュースでも言ってたけど、本当にオバマ氏が勝つとは…。
アメリカ人って、白人至上主義でいまだに人種差別がひどいってイメージあったから、最後の最後で負けちゃうんじゃないかと半信半疑でしたよ。

だけど、ふたを開けてみれば、オハイオ州、バージニア州、フロリダ州など、ポイントと言われる地域を制した完全勝利。

オバマ氏の支持基盤になったのは、黒人と若者ということなんだけど、実はオバマ氏ってケニア人と白人の混血で、生粋(?)の黒人とはちょっと違うらしい。
生粋(?)の黒人ってのは、先祖が白人にこき使われてた奴隷だった人たちだから、白人との混血だなんて本来は相容れない存在なんじゃないですかね〜?

それを乗り越えて黒人の支持を得たというのだから、アメリカ全体が「オバマブーム」みたいな感じになってたんですかね?
ほら、日本でいうと、小泉さんの郵政選挙の時とかが似たような感じじゃないかしら…

しかし、大統領選に勝利したとはいえ、オバマ氏が本当に大統領になれるかどうかはまだわからないんである。
というのも、オバマ氏がアメリカ大統領に正式に就任するのは、2009年1月20日。
まだ2ヶ月以上も先の話なのだ…。

正式就任前に、スキャンダルが噴出して大ブーイングが起きないとも限らないし、白人至上主義のちょっとイカレタ暗殺者に狙われないとも限らない。

もちろんSPが警護してるんだろうけど、正式就任するまでは、いや正式就任した後も、オバマ氏には眠れない日々が続くんだろうなぁ…。



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sa9ra3ku at 23:32│ 時事ニュース 
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