November 12, 2008

板チョコにミゾがある理由とは?

板チョコって、たいていミゾがありますよね。
せっかくミゾがあるんで、それに沿って割って食べようとするんだけど、きれいに割れないことの方が多い…

そのたびに、
「丁寧に割ろうとしたのに、また失敗しちゃった…わたしって相当不器用?」
…って軽く落ち込んでたんですけどね…

どうやら、板チョコのミゾはきれいに割るために入れてある訳ではないらしいことが、今日のライブドアニュースを見てたら判明しました(笑)


ライブドアニュースの記者の人も、ミゾに沿ってきれいに割って食べる派なんだけど、いつもきれいに割れずにいたらしい。

「な〜んだ。きれいに割れないのは私だけじゃなかったのね」と、ちょっと安心して先を読み進めてみると…。

なんと、「板チョコがミゾに沿ってきれいにわれません!」とチョコレートの大手メーカー3社にインタビューをこころみてます。

勇者だ!

ちゃんとこたえてくれるのかなと思ったら、メーカーの人もきちんと答えてくれてました。

 ーーー以下、引用ーーー
ロッテ「もちろん食べやすいように入れてあるのですが、それ以外に、チョコを固める際の冷気の当たる面積を増やして、早く固めるといった役割もあるんですよ」

森永「チョコが固まったら型から抜けやすいように、表面張力を少なくするためにミゾを入れています。表面が平らだと抜けにくいんですよ」

明治「型に接地する面積を増やすことで、素早く固めることができるからです。ミゾがないとチョコは端の方から冷え、真ん中が濁りムラができてしまうんです」
 ーーー引用ここまでーーー

なるほど〜。
そう言われてみたら、プリンとかゼリーもなかなか抜けなかったりするもんね。
あんなにゆるゆるなのに抜けないんだから、しっかり固まったチョコが型から抜けるのは確かに大変かも…。

そういや、プッチンプリンって特許なのかな?
あれは、すごいシステムですよね。

板チョコ工場の、板チョコすっぽり型から抜けるシステムは、どんななんでしょうね?
どうせだったら、そこまでインタビューしてきてほしかったかも!



*今日気になったその他の話題*
通信制 短大のすすめ
妊娠初期の便秘

sa9ra3ku at 22:31│ Private 
スポンサードリンク
QR Code
QRコード