November 13, 2008

漢字なんて読めなくても日本のトップになれることを教えてくれた麻生首相ありがとう(笑)

カップラーメンを1個400円って言ってみたり、高級ホテルのバーは安いと言ってみたり…。
とりあえず、浮世離れした人なんだなーと思ってた麻生太郎首相だけど、またまた変なことを言ってるらしい。


まずは、高級ホテルのバー通いをたしなめられたからか、居酒屋で懇談会を行った翌日のお話。
居酒屋のメニューに「ほっけの煮付けがあった」と言ったんだそうだ。

むむむ…。
ほっけって、干物かなんかで焼いたやつしか食べたことないんですが!
煮物の魚つーと、かれいの煮付けあたりですかねえ?

いったい麻生首相は、魚の名前を間違えたのか、魚の状態を間違えたのか、ちょびっと興味があります。


お次は、漢字の読み間違えです。
これがとにかく多すぎる。
12日の日中交流行事で、用意された原稿を読む際に
「1年のうちにこれだけハンザツに首脳が往来したのは過去に例がない」と言ってしまったらしい。

むむむ…。
ハンザツってわずらわしいって意味ですよ?
意味が通じねー!とか思わなかったのかしら?
ちなみにハンザツの部分に書いてあったのは、
「頻繁(ひんぱん)」だそうです。

用意された原稿ということで、たぶん通訳はじめいろんな人にも配られてるかとは思うけど、下手したら国交問題にもなりかねないと思うんですが!


他にも漢字の読み間違いは相当あるみたい。
麻生首相が口癖のように連発するのがフシュウって単語だそうで、例えば「過去の政府談話をフシュウする」と使うんだそうです。

フシュウ?
とりあえず変換してみると、真っ先に出るのが「腐臭」。
てか、頻繁が煩雑になっちゃうくらいだから、凡人にはフシュウなんて想像もつきませんわ。

その答えは、なんと11日の朝日新聞政治面にありました。
「首相、『踏襲』は『とうしゅう』です…」
やるなあ、朝日新聞!

他にも「前場(ぜんば)」をマエバ、「未曽有(みぞう)」をミゾユウ…なんて読み間違いがあったそうだ。
 

そんな麻生太郎首相に、ラサール石井が怒ってるらしい。
「日本のトップなんだから、子どもたちの手本になる意味でも、もっと漢字の勉強しろ!」とでも言ってるのかと思ったら、麻生首相が自分のことを知らなかったことに怒り心頭なんだそうだ。

なんでも、二人は、マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」の銅像の除幕式に招待されたんだけど、アニメ版で主人公の声を演じていたラサール石井のことを麻生首相が知らなかったそうだ。

麻生首相って「こち亀」の大ファンとか言ってたけど、アニメは見てなかったんですね、たぶん。



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sa9ra3ku at 23:51│ Private 
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