November 25, 2008

「25歳社長が、遅刻した社員に駅で反省文を読ませた動画を公開」は壮大な売名行為か!?

遅刻した社員に対する罰則として、駅で大声で反省文を読ませ、その模様を動画サイト「YouTube」に公開した会社がある、パワハラではないか?
…と、ネットで話題になっている事件、ご存知ですか?

その会社の名前は「株式会社ファーストステップ」。
貸会議室を運営している会社で、社長はまだ25歳という若さ。

その25歳の社長のブログに、11月19日付け「株式会社ファーストステップ遅刻罰。 貸会議室 渋谷」というタイトルで、遅刻の罰として社員が反省文を読まされている動画が貼られているのです。

ちなみに、タイトル中の「貸会議室 渋谷」部分だけど、わたしは最初「渋谷駅を貸会議室がわりにしちゃったよ(笑)」といったブラックユーモアで書いてるのかと思ったんですが…。
他の日付のブログも、「(本来のタイトル)+貸会議室+(場所)」というタイトルになっていまして、要するにタイトル部分でPRしてるんですね。

商魂逞しいと言うか、浅ましいというか…。


で、動画の内容だけど、3度目の遅刻をしてしまったN君が「二度寝をしてしまいました」「対策として目覚ましをさらに3つ増やして9個にします」などと3分近くも大声で反省文を読んでいます。

社長のブログによると、これはひとりで駅に行って駅員さんに許可をもらって撮影したものということだけど、ホントかしら?

まず、駅でそんな撮影を許可してるとは思えない…。
それなのに、反省文を書いた紙を両手でもってるんで、ひとりで撮影するには三脚でも使ったのか?
っていうのもちょっと矛盾と言うか疑問が残る点ですね。

それにこんな罰でN君の寝坊がなおるとも思えないし、普通に考えたらこんな罰を世界に公開してるなんて会社のイメージダウンですよね。


それを敢えてやってるってのは、社長が考えた捨て身の売名作戦?
どっちにしろ、こんな会社つぶれてほしいですね。



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sa9ra3ku at 23:47│ 時事ニュース 
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