March 25, 2008

ゴスロリのチェロ・ヴォーカルって、どんな人にウケルの?

芸能ニュース - livedoor Blog 共通テーマ

ゴスロリの創始者であり、元MALICE MIZERのリーダーでもあったMana様が、業界初のチェロ・ヴォーカルをプロデュース、それがアニメのエンディングテーマになるんだそうだ。

なんつーか、あまりにも斬新すぎて、どこから突っ込み入れればいいのかわかんないんですが…。

ご存知の方も多いとは思うけど、MALICE MIZER(マリスミゼル)は、97年にメジャーデビューしたいわゆるヴィジュアル系バンド。ゴスロリ(ゴシック&ロリータ)ファッションに身を包んだ熱狂的信者チックなファンに支持されるものの、ボーカルのGacktが脱退とかドラムの人が亡くなったりとかゴタゴタ続きで、01年には活動休止。
その元リーダーMana様(デーモン小暮がデーモン小暮「閣下」と呼ばれるように、この人も「様」付きで呼ぶのが一般的だそうだ)がプロデュースと言われても、それがどんだけ売り上げにつながるのかなぁ。

で、プロデュースされちゃうのが、ゴスロリが似合いそうな19歳の女の子だったりするわけだ。3歳からチェロを始め、リサイタルも経験、ソニーミュージック主催のオーディションのファイナリストに選出っていうふれこみなので、実力派ではあるのかな?

けど、野次馬の興味はただひとつ!
「プロデューサーとアーティストって恋愛関係に陥りやすいっていうけど、お二人はどうなのかしら?」

とっても回りくどい言い方なんで、わかりやすく言い換えてみると…「花音(かのん)ちゃんは、Mana様に犯られちゃったのん?」てのが知りたい!

いや、これは大問題だと思うんである。
今どのくらいアクティブなファンがいるのかはわからないけど、Mana様ファンからしたら「Mana様に女の影」とかたぶん許せないよねえ?
一方、分島花音ちゃんは、写真を見る限り、女性に「処女性」を求めるオタクっぽい男性受けしそう。

お二人ができちゃってたとしても、「そんなのカンケーねぇ!」と、なお、ウケルとしたら、どんなタイプの人がファンになるのかな?「業界初のチェロ・ヴォーカル」だし、初物買いには金に糸目をつけない大金持ちとかしら?などと余計な心配をしてしまう今日この頃なのである。

sa9ra3ku at 23:22│ 芸能・スポーツ 
スポンサードリンク
QR Code
QRコード