March 29, 2008

男性が妊娠・出産とか、人道上どうなのよ

海外ニュース - livedoor Blog 共通テーマ

「男が妊娠した!?」というニュースを見つけました。

妊娠したのは、8年前に性転換手術を受けてオトコになった元女性。20年前に子宮を摘出してしまった妻である女性に代わって子供を産むのだという。

彼と呼ぶべきか、彼女と呼ぶべきか、迷ってしまうわけだけど…ともかくそのヒト、顔つきはオトコのまま、それでいてお腹は妊婦そのものだそうで…。アメリカのオレゴン州に住んでるらしいが、近所の人もびっくりだろうなぁ。

新しい命の誕生そのものには、素直に「おめでとう」と言いたい。しかし…

自分の意志で性転換手術を受け、戸籍も男性に変更して女性と結婚。→ 子供が欲しいからと再度性転換。→ 他人の精子の提供を受けて人工授精し、妊娠・出産。

身勝手すぎる。というか「生」を冒涜してる。性別とか、身体の機能とかを、自分の好きなようにコロコロ変えていいワケない!

まあ、このヒトの場合、男性へ性転換といっても胸の切除と男性ホルモンの投与だけだったらしい。つまり、ホルモン注射をやめるだけで、女性としての生殖機能を復活させることができる状態ではあったわけだ。実際、ニュースによると、ホルモン注射をやめて数ヶ月で生理が始まったそうだ。

だけど、戸籍まで男性に変更したヒトが、また毎月生理が来るとか、本人は気持ち悪くないのかな?


最後に、念のため言っておくと、性転換も、人工授精も、それ自体はありだと思う。ただ、このニュースの「妊婦」さんの考え方には賛成できない。

子供が欲しいなら「養子縁組」とか「里親」とかいう選択肢もありだったんではないかと思うんである。


sa9ra3ku at 17:17│ 時事ニュース 
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