March 31, 2008

アメリカにもあった中二病(笑)

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「中二病」という言葉をご存知ですか?

Wikipediaによれば…
《ここから引用》
子供と大人の過渡期、思春期特有の思想・行動・価値観の総称、成長過程における一種の熱中的な精神状態を、「熱病」に似た「症状」に比喩して、その「発症」時期が日本の教育制度において中学2年生前後となることから、「中二病」と指し示している。
(中略)一般に広く知らしめるに至ったのは、ラジオ番組「伊集院光 深夜の馬鹿力」内でパーソナリティの伊集院光が、「自分は未だ中二病を発病している」ことを明かし、
(中略)次第にウェブ上の日記やブログ・電子掲示板等を中心として「中二病」という言葉が浸透し始めインターネットスラングとして広く使われ、その定義は非常に曖昧なものになってきている。
《引用ここまで》

一言でいうと、14歳頃って「アイタタタ」な行動をとりがちである…って感じかな?

そんな「中二病」であるが、日本特有のものではなく、14歳の精神構造は世界共通らしいというニュースを見つけたのでご紹介します。

どんな事件かと言うと、同級生女子のiPodを盗んだアメリカの14歳の少年が「iPodを返してほしければ、H動画を撮ってメールしろ」と脅迫して、つかまった…。

なんだかねえ…。
iPodが欲しいのかと思えば、そうではなく。
その娘とHしたいのかと思えば、そうでもなく。
あくまでも、その娘のH動画が見たかった…と。
痛い、痛すぎる…。

速攻で通報されてつかまったんだそうだけど、H動画ならネット検索でいくらでも出てくるだろうに。
さすが「中二病」と言わざるを得まい。

さて、日本の「中二病患者」さんたちはと言うと…、
Wikipediaの「中二病」ページで、その定義や症例などについて荒らしや編集合戦に夢中らしく、該当ページは現在編集保護状態になっているという。

なんかほのぼのしちゃうね。


sa9ra3ku at 23:27│ 時事ニュース 
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