April 24, 2008

青学准教授が光市母子殺害事件についてブログで暴言はきまくり

青山学院大学の准教授が自身のブログで、教育者としてあるまじき暴言をはいている…と、ネット上で集中砲火を浴びている。

問題のブログは、青山学院大学国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授の「おいしいものが食べたい」。
グルメ食べ歩きでも連想させるようなタイトルだけど、その内容は超過激である。

山口県光市の母子殺害事件について
「永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」
「差し戻した最高裁の判事の妻は、おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう」

などと書き込んだあげく、
「いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい。」

幼児をひとりの人間として数えないとか、専業主婦に対する偏見とかもさることながら「死刑になれば遺族は幸せ」だなんて本気で思ってるんでしょうか?
もしかしたら瀬尾准教授は判決に対して不満があって、自分のブログをきっかけに議論が始まれば…とわざと慇懃無礼に書いたんですかね?
それにしても、低俗すぎます。


また、大阪府知事についても
「でも、大丈夫ですよ、橋下さん。大阪府知事なんかエロノックだって務まったくらいですから誰でもかまいません。ま、人間の廃物利用ってところでちょうどいいじゃないですか。」

う〜む。どうやらわざと慇懃無礼にふるまってたわけではなさそうです。
人様を廃物呼ばわりするって、瀬尾准教授サンはどんだけご立派な方なんでしょうかねぇ?


さらに、北朝鮮拉致被害者について
「拉致家族にしても私は軽い違和感を覚えます。私は子供をなくした経験がありますが、「めぐみちゃん」はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です。なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも「めぐみっちゃん」とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ、とTVを見るたびに思います。」

いやはや…開いた口がしまりません。
この瀬尾とかいう人物もひどいと思うけど、こんな人物を准教授として雇ってる青山学院大学もどうかと思います。

この人は「人間としての心や品性」をどこに忘れてきちゃったんでしょうか…。

sa9ra3ku at 23:22│ 時事ニュース 
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