April 27, 2008

ようやく24時間牛丼販売再開を果たした吉野家にまたまた暗雲が

2008年3月からようやく24時間牛丼販売再開を果たしたばかりの吉野家にまたまた暗雲が…。吉野家が購入した米国産牛肉に、BSEの特定危険部位である脊柱が混入していたのだ。

米国大使館によれば、今回問題になった牛肉は「日本向けでない牛肉が誤って交じってしまった」とのこと。

2003年の輸入禁止、2005年12月の一部輸入再開、翌2006年1月には特定危険部位混入により再度の輸入禁止、同年7月安全性が確認された施設に限っての輸入再開…と、日本側がBSE問題に関して相当ナーバスになっているのは十分承知してただろうに、アメリカ側でのチェック体制はいったいどうなってたんだろう?

輸入再開になるまでの過程とかニュースで見てて、アメリカいい加減ぽいなと感じてはいたけど、やっぱりBSEの危険部位とか、ま〜ったく気にしてなかったんだろうな。
そして、今後もろくにチェックせずに輸出してくれちゃって、同じような間違いをしそうな気が…。

吉野家は、他のチェーン店が豪州産牛肉に変えるなか「米国産でしかおいしい牛丼は提供できない」と米国産にこだわってきた…。
今回は、私たち消費者が口にする前に発見されたからよかったけど、この調子ではいつまた危険部位が混入された米国産牛肉が輸入されるか、わかったもんじゃない。

牛丼チェーンは数あれど、私のお気に入りは吉野家のみ!
さすがに女性のお一人様では入りにくいので、なかなか食べる機会はないけれど、すき家とか松屋じゃだめなのだ。

アメリカ側のチェック体制が甘い以上、日本側できっちりチェックしてもらわないと安心できない。
いつでも、安心して安くて美味しい吉野家の牛丼が食べられますよう、よろしくお願いしますよ!

sa9ra3ku at 23:25│ 時事ニュース 
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