April 29, 2008

宮崎県の東国原知事の女性スキャンダルは、致命傷になってしまうのか!?

宮崎県の東国原知事に、またまた女性スキャンダルが発覚した。
就任後わずか1ヶ月目にも、美人女性記者を自宅マンションに泊まらせたことがスキャンダルとして話題になったが、そのときは「支援者や後援会の方などいろんな人が意見交換などを行うため出入りしている」とのコメントでなんとか沈静化した。
しかし、今回はそんなに生易しい関係ではなさそうだ。

「週刊新潮」によると、東国原知事は昨年5月に知り合った20代後半の女性と交際していたが、同年10月に150万円の手切れ金を渡して捨てたという。
しかも交際中、避妊もせず「妊娠したら、堕ろせよ」と言っていたというから驚きだ。

東国原知事側は150万円を振り込んだことは認めたうえで「ノーコメント。大人の男女の関係なので……」と言っているそうだが、それならなんで150万ものお金を振り込むのだろう?
婚約していたならともかく、普通に交際してて破局しただけで、そんなにお金もらえちゃうものなの?
それがいわゆる「有名税=口止め料」ってものなの?

でも、口止めしたはずがどこからかバレて記事になったってことは、手切れ金だけじゃ納得できない女性側が誰かに不満を漏らしてたってことよねぇ。

「週刊新潮」によると、昨年10月、東国原知事宅に複数の女性が泊まったと報じられたことをきっかけにケンカ別れしたというのだけど、そのときの別れ方がよほどひどかったんでしょうか。

それとも、今回のスキャンダル話そのものが、知事を失脚させようとする「ハニートラップ」だったって可能性もあるのかも!?

「宮崎県のセールスマン」として頑張っている東国原知事はとても好感がもてるので、こんなことで失脚してほしくないんだけどなぁ…。

sa9ra3ku at 22:33│ 時事ニュース 
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