May 03, 2008

石原都知事が「パンダ見たけりゃ、いるとこ行けば」と正論述べる

東京都台東区の上野動物園で4月30日、ジャイアントパンダのリンリンが死亡。
さっそく中国から新たなパンダを獲得しようと日本政府ら関係者が意欲をみせるなか、石原慎太郎都知事が定例会見で冷めた反応をみせた。


石原都知事いわく「御神体じゃないんだから、いてもいなくてもいいんじゃないの」

この人、画家の四男を巡る問題とか、いじめに関する発言とか、ちょっとまずいんじゃないの?って思うところも多々あるけど、たまにいいこと言うね。
確かに、パンダは上野動物園のシンボルだったかもしれない。でも、パンダじゃなくてもいいんでない?
今じゃ全然珍しくないけど、多摩動物公園の元祖ライオンバスみたいに、なにか新しい特色を考えればいいと思う。


それに、石原都知事の言う通り「生きてるものは死ぬんだから。パンダだって死ぬだろうし」

うんうん、人も動物もいつかは死ぬってのを理解できてないガキんちょが増えてるさなか、死について考えるひとつの機会にはなったんでない?
ジャイアントパンダは「絶滅のおそれのある種」だそうだけど、それだったらイリオモテヤマネコとかさらに危ない「絶滅危惧種」をなんとかすべきでは?


ってことで、石原都知事の「世界は狭くなったんだから、見たけりゃいるとこ行って見てきたらいい」に大賛成!

わざわざ中国に頭下げて、年間1億円ものレンタル料まで支払って、新たなパンダ2頭を借り受けるって、ほんとアホらしい!


sa9ra3ku at 20:03 │この記事をクリップ! 時事ニュース 
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