May 06, 2008

食べ残し料理を使い回してた高級料亭・船場吉兆のささやき女将がまたまた見苦しい弁明

2007年10月売れ残り菓子の消費期限や賞味期限の表示を偽装して再度販売していたことが発覚して以来、不祥事続きの高級料亭・船場吉兆で今度は客の食べ残した料理を別の客へ使い回していたことが明らかになった。

最初に報道された「お菓子のラベル張り替え」にも驚いたけど、その後、「売れ残った惣菜を別の店舗に横流し」「牛肉や鶏肉の産地偽装」「無許可で梅酒製造販売」などなど、これでもか!と言わんばかりに不祥事が続いていた船場吉兆。

そのたびに開かれる謝罪会見も酷かった。
すべてはパート従業員らの独断で自分たちは悪くないという論理を展開、さらに長男に返答内容を小声で指示した「ささやき女将」こと、現社長の湯木佐知子氏。
もちろんラベルの偽装がパートの独断でできるわけもなく、誰が見てもまったく反省していないとしか思えない。

そんなこんなで、報道を聞いてる方も変な意味で免疫ができてきて、ちょっとやそっとじゃ驚かないよ?って感じになってきてた…のだが…「客が食べ残したものを別の客に使い回してた」ってのは、さすがにスルーできない。


報道によると、船場吉兆本店では、アユの塩焼き、ゴボウをうなぎで包んだ「八幡巻き」、エビに魚のすり身を塗って蒸した「えびきす」などの食べ残しが使い回されていたという。
さらに揚げなおした天ぷらや盛りつけなおした刺し身なども、別の客に提供。
刺し身のツマは洗って使い回すのがいつものことだったという。

これについて、ささやき女将は「食べ残し」ではなく「お客様が手つかずで残されたお料理」と言い直してくれと報道陣に要請したというけど、反省もせずに自己保身に走ろうだなんて、この人どうしようもないね…。

手つかずで残したというけど、それは証明できるんかい?
箸つけて口の近くまでもってきたけど食べるのやめて戻した…なんて可能性もあるんでは?
それに、本当に手つかずだったとしても、数時間どっかの宴席にさらされて乾き切った刺し身なんて食べたくない!
それをこの期に及んで「あくまでも食べ残しではございません」とかふざけるな!

実は私、刺し身のツマとか、添え物のパセリとか、好物なんだけど…食べ残しを食べまくってたのかなぁ?

sa9ra3ku at 20:42 │この記事をクリップ! 時事ニュース 
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