May 14, 2008

キムタクの月9「CHANGE」初回視聴率23.8%でも、関係者はお通夜ムード…のわけ

SMAPのキムタクこと木村拓哉が主演をつとめるフジテレビ系の月9ドラマ「CHANGE」が5月12日に初回を放送、その視聴率が関東地方で23・8%だったことが明らかになった。

通常、春のドラマは4月にスタートするが「CHANGE」はなぜかゴールデンウィーク明けの5月12日スタート。
その理由は、「キムタクのスケジュールがとれなかった」「キムタクのギャラが高いので回数を減らしたかった」「日テレ系の『ごくせん』と比べられるのを避けたかった」など諸説が渦巻いている。

ともあれ、満を持して始まった「CHANGE」。
政治にまったく興味のない小学校教師・朝倉啓太(木村拓哉)が、衆院補欠選挙に担ぎ出され、落選かと思いきや僅差で当選するまでが、初回の内容。
初回の最高視聴率は、啓太が当選し大歓声を上げた午後10時15分のシーンで26・6%を記録、初回の平均視聴率は23・8%だったという。

平均視聴率10%前半くらいのドラマが多いなか、きっちり20%超えを果たしたのは、さすがキムタクといったところか!?
…と思ったら、実はこの数字、キムタクのドラマとしては悪い方らしい。
なんと、関係者の話では「平均ではなく、毎回20%越え」が最低限のノルマなんだとか。

いくつかキムタク主演のドラマ視聴率をあげてみると…
・月9で全話30%超えを記録した「HERO」(01年、フジ)の初回視聴率は33・4%。
・平均視聴率30・6%の「GOOD LUCK!!」(03年、TBS)の初回視聴率は31・6%。
・最終回に30・4%を記録した「華麗なる一族」(07年、TBS)の初回視聴率は27・7%。

確かにこれまでの数字をみると、キムタクブランドで20%前半じゃお話にならない…と嘆くのも無理ない気がしてくる。
ましてや「ごくせん」の26・4%に負けてしまったわけだから、関係者はすっかりお通夜ムードだという。

これからキムタク演じる啓太は総理大臣へと上り詰めていくのだけど、はてさて視聴率もぐんぐん伸びていってくれますことか?
ちなみに、私は楽しく拝見させていただきました(笑)

sa9ra3ku at 22:01 │この記事をクリップ! 芸能・スポーツ 
Archives
Categories
QR Code
QRコード