May 19, 2008

ジョディ・フォスターが、14年間連れ添った同性愛の映画プロデューサーと破局

長年、同性愛疑惑が報じられていたアメリカの映画女優ジョディ・フォスター(45)が、レズビアンであることをカミングアウトしたのが2007年12月。
それから半年も経たない今、フォスターが14年来の恋人と破局したと報じられている。
いったいふたりに何があったのだろうか。

子役としてデビュー、わずか13歳にして12歳の少女娼婦役を好演した映画「タクシー・ドライバー」(1976年)ではアカデミー賞助演女優賞にノミネート。
その後も、「告発の行方」(1988年)、「羊たちの沈黙」(1991年)でアカデミー主演女優賞を受賞するなど、アメリカを代表する女優となったジョディ・フォスター。
1998年と2001年に男児を出産しているが、父親の名前は公表されていない。
さらに、男性とのスキャンダルが発覚しないことから、レズビアン疑惑や精子バンクを利用したのでは?と噂が一人歩き、ジョディの同性愛は公然の秘密となっていた。

そんなジョディ・フォスターが、映画プロデューサーのシドニー・バーナードさんとの長年の同性愛関係を初めて告白したのが昨年12月。
ロザンゼルスで行われた映画業界の式典イベントで「わたしの美しいシドニー、最悪なときも最高な瞬間も、いつもわたしと一緒に居てくれた」と賛辞を述べ、レズビアンであることをカミングアウトしたのだ。

ところが、アメリカの雑誌「ナショナル・エンクアイヤー」によると、ふたりは最近破局したという。
関係者によると、バーナードさんはフォスターの出産にも立ち会い、フォスターの2人の子どもたちを養子として迎え、ふたりで育てていたという。

14年も連れ添い、それを公に認め、さあこれから…といったところで破局するとは…。
いったい原因はどちらにあるのでしょうね?
そして、ふたりの関係は修復不可能なところまでいってしまってるのでしょうか?
子どもたちのことなど、法律的にも相当大変なことになりそうですね。

sa9ra3ku at 22:06│ 芸能・スポーツ 
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