October 11, 2008

大相撲八百長疑惑を巡り暗殺の噂?

大麻問題で相撲協会を解雇された元力士の若ノ鵬に暗殺説が…と週刊朝日が報じているんだそうだ。

若ノ鵬といえば、大麻問題で相撲協会を解雇された後、解雇処分は重すぎるとして自身の解雇無効を訴える裁判をおこしている。
その一方で、週刊現代で大相撲の八百長疑惑についてぺらぺら喋り、さらには八百長疑惑裁判に被告の週刊現代(講談社)側の証人として出廷予定でもある。

若ノ鵬の解雇無効裁判を請け負ってる弁護士さんは、八百長疑惑について現段階でコメントすることに反対してるようだけど、若ノ鵬は何故反対されているのかが理解できてない模様だ。
逆に八百長疑惑について喋ることが、解雇無効の裁判に役に立つと思い込んでて「僕が頑張って(自分の)裁判を有利にしました」と弁護士に語ったと言うから、相当の世間知らずと言うか何と言うか…。

そんな調子だから、若ノ鵬は八百長疑惑にせよ大麻問題にせよ、リップサービスも兼ねてあることないこと喋りまくるに違いない。
でも、それっぽっちのことで暗殺までされちゃうかいな?
もちろん暗殺と言っても、自殺や事故にみせかけて殺しちゃうということなんだろうけど、その工作が見破られ殺人事件として捜査されないとも限らない。
そんなリスクを冒してまで、若ノ鵬クラスの人物を暗殺するのかしら?

暗殺説の根拠としては、相撲界とヤクザなど裏社会との関連をあげる関係者がいるという。
地方巡業の仕切りや興行収入、勝敗を賭けた賭博など、公になっては困る話が山ほどあるというのだ。
なんだかもう映画の中の世界みたいなお話だ。

だけどさ、もし仮に超ヤバい事実があったとして、若ノ鵬は黒幕までは把握してない単なる捨て駒でしょ?
映画の登場人物で例えるなら、通行人Aとかそのレベルってことですな。
通行人Aがいくら吠えても誰も気にしないし、わざわざ暗殺することもないと思う。

…って、「ネタにマジレスかっこ悪い」???
でも、ネタも大概にしとけよ…と思ったりする今日この頃なのである。

sa9ra3ku at 20:25│ 芸能・スポーツ | 時事ニュース
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