お笑い

December 03, 2008

10年後生き残っているお笑い芸人を島田紳助が予言…

お笑いの島田紳助がトーク番組で「消えそうなお笑い芸人、10年経っても生き残っているであろうお笑い芸人」を予言したそうです。

そもそも、アンタもお笑い芸人だろがー!
いつから評論家になったんかい!
つーか、アンタが消えるって選択肢はないんかい!

…などなど、つっこんでやりたいのはやまやまではあるけれど、ひとまず島田紳助の予言を見てみましょう。


消える芸人については「一発ギャグ系で出てきた人は消える率は9割」とし、具体例としてダンディ坂野をあげたそうです。

ただ、ダンディ坂野とは仲がよいので、本気でそう思っているというよりは、単にネタにしやすかったからかもしれません。
その他の一発ギャグ系の芸人の名前は出さなかったそうですから…。


逆に将来安泰と太鼓判を押されたのは、「くりぃむしちゅー」の上田晋也と、「ネプチューン」の名倉潤。

島田紳助は、二人の司会能力を買っているようで「絶対に大丈夫」と言ったそうだけど、それってお笑いとして生き残るんではなく司会者として成功を収めそう…ってだけじゃん。


だけど、お笑いから司会者へというのはよくあることだけど、お笑い出身の司会者っていうのは、「笑い」の要素が要求されてるわけで…。
そのへんの加減をうまくしないと、いつ誰の機嫌を損ねて干されないとも限らないという諸刃の剣ぽいところがあると思うのですよ。

松本伊代の旦那の「ヒロミ」なんかがいい例で、一時はTVつけたらヒロミに当たる…ってくらいいろんな番組で司会してたのに、一瞬で消えちゃいましたからね。
まあ、ヒロミは今は実業家として成功してるそうなので、芸能界には未練はないのかもですけど…。


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sa9ra3ku at 23:22|Permalink

December 02, 2008

流行語大賞は「アラフォー」と「グ〜!」

気がつけば師走。今年もあと1ヶ月を切り、「2008ユーキャン新語・流行語大賞」発表になりました。

というか、新語・流行語大賞って「現代用語の基礎知識」が主催してるんだと思ってたら、いつのまにか「生涯学習のユーキャン」主催に変わってたんですね〜。

で、今年の大賞は「アラフォー」と「グ〜!」。

「アラフォー」は、女優の天海祐希さん主演のドラマ「Around40(アラウンドフォーティ)」を縮めたもので、40歳前後の女性のことですね。

しかし、流行語大賞に選ばれるほど「Around40」が人気があったとは知りませんでした。
いわゆる「アラファー」世代は、ドラマ世代といわれるほどドラマ好きみたいですね。
最近のドラマ、若年層向けのものが少なめでしょ?
「アラフォー」受けのよさそうな作品をラインアップにしていると効いたことがあります。


「グ〜!」は、お笑いのエド・はるみさんのギャグ。語尾に「グ」がつく単語、例えばモーニングとかショッピングなどを、親指を突き立てながら「○○グ〜!」というギャグです。

エド・はるみさんは年齢非公表だそうだけど、「アラフォー」なんですよね。
私は「グ〜!」ってちっともおもしろくないんだけど、「アラフォー」世代には人気なんですかね?


他には、前首相の福田康夫さんの「あなたとは違うんです」も入賞したそうだけど、福田さんは受賞辞退したそうです。

結構好きだけどな〜「あなたとは違うんです」

来年は「フシュウ、ハンザツ、ミゾユウ、カイガ」が新語に選ばれたりしてね。



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sa9ra3ku at 22:57|Permalink
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